花すみれ

季節の移ろいや日々の生活の中での感動を綴っていきたいと思っています

2017年02月




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娘婿のご両親が勤めていらした会社の保養所が

伊東温泉の高台にあり

夫婦でご招待いただきました

初島が目の前

伊東市が一望のもとに見晴らせます



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2泊3日で ほぼ貸切状態

ゆっくり の~んびりさせていただきました



お昼間は二日間とも 東伊豆めぐりをしました


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保養所から5分ほどの佛現寺の階段に飾られた

118段のお雛様飾りは壮観でした

2日間も通って堪能しました



稲取の素戔嗚神社の段飾りも観に行きました

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稲取は 吊るし雛発祥の地だけあって

両サイドに吊るし雛も飾られ圧巻でした

伊東が5年目

稲取が4年目と云うことで

どちらも118段

両市が競いあって相乗効果で益々レベルアップ とは

観光協会の方のお話  

どちらも 朝飾って夕方には一端終い また翌朝飾る

これの繰り返しだそうです



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もちろん 稲取では「雛の館」 へも寄ってきました


ついでに

3月10日まで開催されている

河津桜まつりへも足を延ばしました


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樹齢60年の原木は盛りを過ぎていましたが


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 「かじやの桜」 は満開


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春爛漫の 東伊豆でした



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そうそう 伊東市役所内の階段の段飾りも

素晴らしかったですよ


明日から 弥生3月

3日のお雛祭りまでの間に

東伊豆の色々なお雛さま飾り

詳しくアップしますね





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我が家は娘三人ですので (もうみんなおばさんですが・・・)

長女の初節句に用意したお雛様を

毎年 建国記念日に 今も飾ります

もう 48回目? たぶん 

昔はもっと広い床の間でしたが

今はコンパクト化してしまい ギリギリセ~フ!

ってかんじ 


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先月から掛けていた

「梅に鶯」 の掛け軸を外し


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この辺りまでは夫婦の共同作業

ここからは主人の独壇場



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まるで腕のいい職人さんのような格好で

お人形さん一体一体に色々なものを取り付けて・・・

あたかも楽しんでいるかのように・・・  
                                                   
                                                    ( 結構大変なんですって~!    )



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ま! お道具くらいは

だって 箱から出して飾りますよ~


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早速見に来てくれる友人もいるので

みんな お嫁に行ってしまった今でも

飾り甲斐があるというもの・・



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さてさて

私のスマホに 初孫の M ちゃんから

嬉しいことに 写真と動画とメッセージが送られてきました


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只今 「水上スキー強化合宿」 に参加

フロリダで頑張っています

今年で 3回目

活躍ぶりをちょこっとみてやってください






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各大学の水上スキー部の友人達だそうです

まもなく帰国とのこと



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あとちょっと

頑張れ~!  Mちゃ~ん!

帰ったら お雛祭りしようね~!







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我が家のすぐ近くの 武蔵野音楽大学では

「ベートーヴェンホール」のみを残して

2年前の春から

キャンパスのすべての校舎を建て替えていました

今年4月から 新たな都市型キャンパスが誕生するそうです


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こんな

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こんな感じになるそうですよ

                                                    ( 以上H.Pより )


この2年間は長かったといえば長かったし

あっという間だったといえばあっという間でした 


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古い建物を壊す前にまず沢山の木や銅像の移動

2015年3月の卒業式が終わるとすぐに始まりました


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解体にもずいぶん時間がかかりました



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周りをお洒落な囲いで覆って


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雨の日も風の日も

大型トラックが出たり入ったり・・・


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我が家から西空を眺めるとこんな感じ

去年の3月頃写しました



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音大名物の桜の木は切らずに残され ホッとしましたが

何せ古木なので工事に耐えられるかしらとハラハラ・・・


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見事耐えてくれました~!

きっと来月末には再び見事に咲いて

皆を楽しませてくれることでしょう


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外の覆いが一気に外されたら

こんなに立派な建物が出てきて 感動~!


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新しく樹木も沢山植えられ


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東側の早咲きの桜が満開!

まだ校舎内には工事の人が入っているようですが

完成すると

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こうなるそうです


この手の工事は大体遅れがちですが

4月の入学式には完璧に間に合うとか

たいしたものですね~

完成したあかつきには見せてもらえそうなので

またご報告しますね





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小田原城は15世紀中ごろに大森氏が築いたお城を前身とし

北條氏の本拠となって以降

関東支配の拠点として整備され

ご存知 豊臣秀吉との「小田原合戦」 を前に 周囲9Kに及ぶ

日本最大級の城郭となりました



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平成の大改修後は美術館の様になってしまい

お城の天守閣に登るという感じがしません


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北條氏滅亡後は家康の家臣大久保氏~稲葉氏と城主が変わり

明治維新を迎え 明治3年に廃城となり 解体・売却

それ以後のことは昨日アップしましたので・・・



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天守最上階  展望デッキからの眺望は

1分半の動画でご覧ください






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国指定史跡となった小田原城址公園

小田原市は今も往時の姿を取り戻すよう

頑張っているそうです



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今の時期は梅や河津桜ですが

3月下旬からは ソメイヨシノや枝垂れ桜

4月中旬からは つつじ→ 藤 →花菖蒲→紫陽花→はす .etc

季節を追ってお花も楽しめるようになっています



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銅門 (あかがねもん)




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馬出門 (うまだしもん)


昨日ご紹介した  常盤木門 (ときわぎもん)

いずれも木造で 枡形を形成しています



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今回

歴史好きの孫へのお土産に買った

¥1000 也 の本で

ブログアップの為 私も少々お勉強しましたよ  

これからも小田原散策

折に触れアップしていきたいと思っておりま~す





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湯河原からJRで4駅目の小田原

四季折々楽しめる町です

毎年5月3日に開催される 「北條五代まつり」 は

この町の伝統行事

もう何度も見に来ていますが  近年疲れちゃって~


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電車を降りると 小田原提灯がお出迎え


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ステンドグラスも いいかんじ~!


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駅を出てすぐ右を見ると お城がそびえています


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幾つかのお店を冷やかしながら



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やっぱり まずここに来ちゃうかな


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鯉に餌をやってる人  ベンチで日向ぼっこの人

ゆったり時が流れている感じが 好き



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まず赤い橋を渡ります



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ここでも春を告げる梅が満開


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去年春 平成の大改修が終わり

「 新・小田原城  見参 !」

そういえば去年も3度くらい来ましたっけ

もっとかな? 


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今日は うららかな日なのに人出が少なく

ラッキー!


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昭和46年に再建された

常盤木門

本丸の正門にあたり 最も大きく 堅牢なつくりです。


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明治維新後廃城となった小田原城は 解体・売却

城跡は陸軍省の管轄を経て 一時期 御用邸として用いられました

大正12年の関東大震災を期に今の小田原市に払い下げられ

城址公園となって 今では

国指定史跡・都市公園に指定され 史跡整備が今も進められています



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ま~! ここでも 河津桜が なんて綺麗なんでしょう

もう 河津町なんかに行く必要ないわ!

といいつつ 結局来週あたり また出かける我々 

つまりは お花見が好きなんですね~ 


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ここまできたらやっぱり天守閣に登りましょうと・・・

我々高い所も好きなんで~す 


続きます


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