花すみれ

季節の移ろいや日々の生活の中での感動を綴っていきたいと思っています

2019年05月



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5月26日(日)東京は猛暑日だったようですが
標高2000mの高峰高原には 残雪もあり
新緑のカラマツ林・山野草の宝庫には
ちょっと時期が早かったようでした


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我々一行42名は またバスに揺られ
くねくね道を小諸市街地目指して下へ下へと


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標高が下がるにつれ
車窓から眺める カラマツ林の新緑が
青空に映えて とても綺麗でした


次なる撮影地は

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市立小諸高原美術館・白鳥映雪館は
平成10年10月の開館

 小諸市街地の北西に位置する飯綱山の山頂付近にあり
小諸市出身で日本芸術院会員の日本画家
白鳥映雪画伯の代表作50点が展示されています



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特設会場では
東京都出身の詩魂の画家 水村喜一郎展をやっていました

素晴らしい作品の数々をゆっくり鑑賞


すぐ隣の 富士見城址へと


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高峰山南面の 飯綱山の頂上に築かれた
東西に細長い富士見城

武田信玄が天文年間(1532年~1554年)に佐久地方へ進出した際に
拠点である鍋蓋城小諸城の前身)の
支城として整備したとする説など諸説あり…ネットよりです


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兵(つわもの)どもの夢の跡は
新緑の木々に覆われ
虫たちの営みも随所に見られました



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左から  高峰山 ・ 黒斑山 ・浅間山



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そして赤丸の真ん中が
56年ぶりに訪れた高峰高原ホテル


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条件の良い日には遠く富士山も望め
小諸市街が一望のもとに見下ろせる
富士見城址からの景色を

最後に 1分少々の動画でご覧ください

BGMは「荒城の月」です









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これは1963年(昭和38年)夏
私を含む数人の新入生の歓迎合宿で
長野県小諸市高峰高原へ1泊で出かけた折の 白黒写真
主人21歳   私18歳

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厚生省指定 国民宿舎 小諸市営
「高峰高原ホテル」

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懐かしいわ~
ほら! 後ろには雲海も見えるでしょ


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これが 2019年(令和元年)の 「高峰高原ホテル」
標高2000m 雲の上の宿

一昨日 写真の会の撮影会で行ってきました

あれから 56年の歳月が流れて・・・


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ホテルもすっかり様変わり
個人経営になって


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「 星と新緑と高原の花と雪があなたを誘う・・・」

ですって

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「一夜限りの特別ディナー」もあるそうで~す


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皇族方も お訪ねになるとか


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                                                                                                     拡大できます


カラマツの新緑を期待してきたのですが

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まだ芽吹いたばかり


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それもそのはず 残雪が・・・


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ダケカンバも まだまだ・・・


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山桜があちこちに咲いていて
「春ですよ~!」って


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ホテルの人に教えてもらった
オオカメノキ(大亀の木 ムシクイとも・・・)

帰ってから調べましたよ


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そんなこんなで 思い出に浸っているうちに
2時間の撮影時間はあっという間に
The end

再び くねくね道を
大型貸し切りバスに42名で揺られて
「小諸高原美術館 」& 「富士見城址」へと

続きます





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この写真は 去年オアフ島で写してきたもの

皆さんは「月桃」という花をご存知でしたか?

ショウガ科ハナミョウガ属(アルピニア属)の多年草

ですって

主人が この写真をトレースして
パソコン絵画のお教室で 描いていたら
ご一緒の A様が
お庭でお育てになっていらっしゃると


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                                                                                           ↑2枚とも拡大できます

このような資料と 株分けした苗を
一昨日 お教室に持ってきてくださいました


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家に帰って 早速大きな鉢に植え替え
育てることに
 
「月桃」は独特な香りを持ち ハーブや漢方薬として
古来より利用されて来た
たいへん丈夫な植物だそうです


以下はネットより拝借の画像です

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5月~6月に偽茎の先端から穂状花序を出し


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花序はやや垂れ下がって
赤い縁取りの入った白い苞に包まれた蕾が並びます

「月桃」の名前の由来は ここからきているとか



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花弁は厚みがあり 蝋細工のような手触り

唇弁は黄色で 中央に赤い縞模様があります



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9月~10月には 赤い実を結ぶそうです


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沖縄の行事に欠くことのできない
「カーサーモチ」は月桃の葉で包みます

葉は爽やかな芳香があり
防虫効果・消臭効果・鎮静効果があり
健康茶などとしても売られているそうです


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因みに上は 主人が描いたパソコン絵画
「月桃」


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A様は お庭で実からお育てになり
株分けをして 自転車にパソコンと鉢を載せて
持ってきてくださいました
御年 90歳

夏の強い日差しには 当てないように
冬は 室内の日当たりのよい所で管理を とのこと


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去年? 一昨年?
やはりA様が 中央区銀座で 剪定された枝が配られていたと
お教室に持ってきてくださった「銀座の柳」

大きな鉢に植えたら こんなに大きくなりましたよ

我が庭に育つ「銀座の柳」と 「月桃」

A様の健康長寿にあやかって
頑張って 育てさせていただきま~す!
 
!(^^)!





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たまにネットで「今日は何の日?」
と 検索すると 面白いですね~


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ですって!


ともかく今日は「サイクリングの日」

公益財団法人・日本サイクリング協会が
創立45 周年記念事業として2009年(平成21年)4月に制定

だそうで~す


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私は5人目の孫が生まれても
まだ 50才代でしたので
若かりし頃は 孫をママチャリに乗せ
公園に行ったり お使いに行ったり

特に唯一の男の子の孫は 可愛くって~・・・


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いつもニコニコ 活発な子でした


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もうこの頃には
後ろに乗ってくれなくなっちゃったけど


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駅から大学までの 長~い坂道を
毎日 自転車通学ですって

あ~あ  こんなに大きくなっちゃって・・・
なかなか会えなくなっちゃって・・・


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狭い我が家の庭に 孫が生まれるたびに植えた
記念樹

初孫から 桃・桜・蜜柑・海棠・花水木 と順に


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3人目の孫 S君の記念樹

男の子は「実のなるもの」と考えて植えた

蜜柑の樹


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今年も 沢山の花が咲いて

秋が楽しみ!

「サイクリングの日」に
あんまり関係ないブログになっちゃいました~

(>_<)








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素敵な窓辺でしょ?
残念ながら 我が家ではないんですよ

残り少ない人生
日々 こんな場所から庭を眺め
優雅に暮らしたいものです


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長女に誘われ 池袋へショッピング&ランチ
の ついでに
西武池袋本店で今日まで開催されていた
「バラぐらし」へ


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クラブONのカードを提示すると
長蛇の列に並ばずに 無料ですぐに入れるなんて
知らなかったわ~!

老いては娘(こ)に従えです


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残り2日間の 日曜とあって
すご~い人出

1週間で 計1万人の来場者があったそうです


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薔薇のある暮らし
いいに決まっているけど~

ん~! こんな暮らしをするためには
お金と 情熱と たゆまぬ努力がないと~


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人に寄り添い生きて 思い出に残り続ける薔薇


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野バラのようなツルバラの ふんわりとした雰囲気が
良い感じ~ !


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薔薇は原種の数がとても多く
交配の歴史も古いそうで
登録されているだけで4万種以上の品種があるとか


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3つのゾーンで表現する バラとガーデニングの世界

長女の勧めで 二人で優雅なひと時を過ごしました


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我が家には 真っ赤な薔薇の苗を購入

思ひ出を 重ねて赤き 薔薇を見る

  
稲畑汀子さんの句です



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