花すみれ

季節の移ろいや日々の生活の中での感動を綴っていきたいと思っています

カテゴリ: 国内旅行

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このお城
地元では「鶴ヶ城」 と呼ばれていますが
地元以外では
「会津若松城」 と呼ばれることが多く
また文献では「黒川城」 「会津城」 とも呼ばれていたそうです

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いかにも晩秋・初冬の風景
昔は 春爛漫の景色が好きでしたが
歳を重ねるごとに こんな風景が好きになりました
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なんとも やるせない感じがいいでしょ~?
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このお城の藩主「会津松平家」 は
徳川将軍家と密接な関係にあり
幕末には「戊辰戦争」 の激戦地となりました
現在
天守閣は鉄筋コンクリートで外観復元され
内部は 若松城天守閣郷土博物館となっています
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名曲 「荒城の月」 は青葉城のものと思っていましたが
ここにもこんな碑が

ともかく広いので博物館はパスして  こちらへ
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ここには
会津藩の23万石の家老
西郷頼母(たのも)の家が復元されています

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「菊祭り」 開催中
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ここも広いのよ~ 総敷地面積 7000坪ですって!
ゆっくり見て歩いたら日が暮れてしまいます
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お屋敷内も晩秋? 初冬?
いい感じ~
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38室の部屋があり  畳の数は328枚もあるそうです
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台所
大河ドラマの舞台になったこともある この武家屋敷
当時の雰囲気を再現した街並みなど
歴史好きにはたまりませんよ~
まるでタイムスリップしたような気分が味わえました
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西郷頼母一族の悲劇の現場も再現されていて
心が締め付けられる思いでした
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外には真っ赤な実が・・・
あたかも彼女たちの血涙のように感じました

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会津磐梯山は雪雲に覆われつつあり
厳しい冬の到来を告げていました



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去年は翌日
ホテルから 裏磐梯方面へ出かけたのですが
今年はもう 前日に雪が降ったということで 
そう
裏磐梯にはすでに 厳しい冬が訪れていたんです
そこで皆が行ったことのない 「天鏡閣」~会津若松方面へ

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平日で訪れていた人は 我々だけ
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「天鏡閣」の名は
ここから見える
猪苗代湖の湖面を鏡に例えたことから
大正天皇が命名されたとか

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お庭には 最初の所有者 有栖川宮威仁親王の銅像があります
この像は もとは東京・築地の海軍軍医学校前にあったのを
1984年(昭和59年)7月に この地に移設  (ネットより)

さて 入館料370円を払って
気品あるルネッサンス風洋風建築の中へ
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シャンデリアやマントルピースが 素敵!
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有栖川宮威仁親王殿下
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妃殿下
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「明治の香り 今に息づく」 って感じ~!
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球戯室
ビリヤード台もそのままに
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大正天皇 御直筆の額
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皇室ゆかりの 「天鏡閣」を堪能しました

その後
会津若松の「鶴ヶ城」 「武家屋敷の菊祭り」 へと
続きます



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今日は朝から冷たい雨の一日でしたが
昨日・一昨日と ゴルフ&カラオケ仲間で 去年にひき続き
福島県郡山市の 磐梯熱海温泉へ行ってきました


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東京駅 ~ 郡山
磐越西線に乗り換えて このローカルな駅 下車
使用済みの切符は 箱の中へ入れても 入れなくても・・・(笑)
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車のお迎えがあって ホテルへ
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                                                                                       この写真はネットよりです
お仲間の一人が ここのオーナの小学校の同級生とあって
毎年 大大サービス
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ホテルに荷物を預けて テレビでも取り上げられたことのある
名物 蕎麦屋さんへ
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風情のある離れを 特別に開けてくださって
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このあたりは そば粉の産地とか
シコン・シコンの太打ち蕎麦の美味しかったこと
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ホテルに戻って お庭散策
このホテルの貴賓室には
国内外の皇族の方々もお泊りとのこと
収容人員 300名    総客室数 67室
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15000坪の敷地
猪苗代湖から流れる一級河川 五百川の支流が
園内を静かに流れています
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お庭の紅葉は 終盤を迎えていました
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散策は また翌日ゆっくりすることにして
とりあえず 温泉・温泉・・・と
萩姫伝説で知られる名湯は 素肌に優しい「美人の湯」
ここの露天風呂もいいですよ~
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そして 楽しい楽しい 宴
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ゴルフをまだ頑張っていらっしゃる お姉さま方
いつも誘ってくださるけど もう私はさんざんやったので
卒業 (ん?中途退学?) 
(>_<)
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思い出話は尽きず 場所を移動して・・・

翌日は
猪苗代湖~会津へと足を延ばしました

続きます


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ここ石川県小松市粟津温泉にある 「ゆのくにの森」は
13万坪の伝統工芸の テーマパーク
11の館で50種類以上の伝統工芸体験ができます
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「輪島塗の館」
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¥951,000の 重箱   ふ~~!
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「加賀友禅の館」
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友禅流しも見られます
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「金箔の館」
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金泊・金粉で
「マイお盆」 を創っているお嬢さんが沢山いました
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お食事処は 3か所あって
このそば打ち道場で 打ち立ておそばをいただきました
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紅葉はまだ始まったばかりPB030031
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若い方に人気の インスタス映えする スポット
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ともかく広くて・・・ 13万坪ですもの
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「伝統美術の館」 には 人間国宝の九谷の器やらが
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花瓶  ¥1650,000 ですって   ふ~~!

お昼を挟んで 4時間近く グルグル回って
ちっとも飽きませんでしたよ



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3日(日)から 主人の友人のお墓参りを兼ねて
加賀の山代温泉に2泊してきました
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友人のお兄さんの奥様が このホテルの娘さんということで
収容人員700名の大ホテルを予約しておいてくださいました
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お部屋の窓からは加賀富士がはるかに見え
素晴らしい夕景でした
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1300年の歴史とされる北陸随一の古湯の歴史は古く
行基(奈良時代の僧)による開湯伝説があります
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古総湯
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総湯
総湯とは共同浴場のことです
北陸三県で最大級の温泉街の1つ 山代温泉
戦後は歓楽温泉として 著しい発展を遂げました
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古来から多くの文人墨客にも愛されてきました
中でも美食家で芸術家としても知られる北大路魯山人の寓居跡は
現在では 「いろは草庵」という名前で 観光名所になっています
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山代温泉の鎮守として信仰されている 服部神社
創建は 奈良時代の和銅年間(708年~714年)
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山代温泉は
最盛期には 年間250万人以上の人が訪れ
同時に日本有数の歓楽街も発達しました
しかし1980年代から客足は次第に鈍り
バブル崩壊以降 宿泊客は減少
最盛期には50軒を数えた宿泊施設も半減とのこと
しかし
 泊めていただいた 「一泊 三湯 十八湯めぐり」 が売りの
「ゆのくに天祥」
連休中 満室とのことでした

翌 4日は 「加賀 伝統工芸村」へでかけました

続きます


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