花すみれ

季節の移ろいや日々の生活の中での感動を綴っていきたいと思っています

カテゴリ:季節の移ろい > 五節句


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今日 7月7日は 七夕さま
重要な年中行事の日として 江戸時代に制定された
 五節句のうちの
 「七夕( しちせき )の節句」  

娘たちが小さかった頃は お花屋さんで笹を買ってきて 
思い思いに 5 色の短冊に願い事を書いて 飾り 
「七夕そうめん」 を食べたものでした
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孫たちが小さかった時は 娘達が其々の家で 同じように
「七夕さま」をやってましたね~
それさえも「今は昔のお話」
一番小さな孫が もう高2ですもの!
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織姫さまと彦星が 年に一度だけ
カササギの橋渡しによって出会うという
 ロマンティックな伝説のある 七夕さま
いくつになっても
私は この手のお話が 大好きです
OIP
今宵はさしずめ こんな感じかな?
もともと 七夕伝説 の起こりは 中国で
それが遣唐使などによって日本にもたらされ
江戸時代に
書道・学問の上達を願う行事となったんだそうです

きらきら星

外出自粛の折から 読書がはかどります
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私の場合 自分で買った本は ほとんどなく
どこからか 回ってきたもの
主人も娘たちも 本屋さんで手に取って 選んで 買ってきて 読む
この過程が好きみたい
私は 人から薦められて読むのが好き(笑)
途中で 「ん?」と思うと 止めてしまうことも

パオコンー2

月曜日の パソコン絵画のお教室では
鬱陶しい梅雨空を吹き飛ばすような作品を作りました

SAI 海の生き物ー見本
先生のお手本をアレンジして
自分好みに散らして
2021暑中見舞い―文字無し
今年の 暑中見舞いを作成
可愛いでしょ?

2021-07 ブログ用
ついでに ブログのヘッダー用も作りました
梅雨明けしたら これに変えますね



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嫁いだ3人の娘のところには それぞれに女の子がいるので
其々の家のお雛さまがあり
 残された? 我が家のお雛さまは 今年で飾ること 52回目
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これは隣に住む 4人目の孫のUちゃんちの お雛様
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ありったけのお雛様も 脇に飾られています
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お花好きのUちゃんママは いつも あちこちにお花を飾って
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桃の花は 今日やっと一輪 開いたようです

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実は先週 稲取温泉「石花海」の
海を臨む 温泉露天風呂付のお部屋を予約していたのですが 
このご時世で キャンセル

数年前の写真で 我慢・我慢・・・です


雛のつるし飾り発祥の地 稲取温泉「雛の館」
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ここはもう何度も行っています

「素戔嗚すさのお神社の雛段飾り」
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両サイドに吊るされた「つるし雛」が 圧巻
この時期は 階段を上ってのお参りはできません
下から118段を眺めるだけ
毎朝飾って夕方終っての繰り返しだそうです
たいへんね~

次は 数日前にテレビでも紹介していた
「伊東 MAGARI 雛」
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伊東温泉佛現寺の 曲がっている石段に飾るので
「まがり雛」 と云うのかと思ったら 
「魔を狩る雛」ですって!
118段もあって 綺麗~に飾られています
ここも 毎日
夕方4 時になると片付けて
翌朝9時までに また飾るんだそう
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翌朝 9時前に行ったら 飾るところを見せてくださいました
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写真スポットもあって 半強制的に・・・(笑)
そして上まで登ると 境内にテントがあって
クッキーやお茶をご馳走してくださったんですよ
地元の方の暖かさが嬉しい お雛祭り
また来た~い!と思っちゃいました

来年こそは 行かれるといいな~!


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今日 1月7日は お正月の行事を終わらせる日
「人日じんじつの節句」
重要な年中行事として 江戸時代に制定された
五節句 の一つです
ちなみに あとの4つは
3月3日の   上巳じょうしの節句
5月5日の     端午たんごの節句
7月7日の   七夕しちせきの節句
  9月9日の   重陽ちょうようの節句

1月7日の朝 
草粥を戴く習わしが 古くから日本にはありました
我が家もこれを 毎年の恒例行事としています
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刻む時は なるべく大きな音を立てるのが良いのだそうで
私もやっていますよ~

七草粥で 若菜のパワーを取り入れて
いざ!近隣散歩へ
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練馬区立 旭丘小学校  主人の母校です

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いつも ぐるっと一巡りして
お隣の能満寺さんへ 新年のご挨拶に
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真言宗豊山派のお寺
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夏雪山広原院能満寺と号し 僧源心(承応2年1653年没)が
当地に創建したと伝えられています
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ここは 板橋七福神の 福の神の中で
唯一練馬区内にあるお寺さん
主人曰く
練馬区は昔「板橋区 練馬」だったそう
帰って調べたら 練馬区は昭和22年に板橋区から分離
23番目の区として誕生 とのことでした

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七福神の内の 寿老人が祀られています
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朝がお粥さんだったせいで お腹が空いてきたのでしょう
主人がだんだん早足になってきて…(笑)
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いつものスーパーで食材を購入 昼食はもちろん家で

今日の歩数は5376歩でした


重陽の節句ー1

日本には 「桃の節句」や「端午の節句」 など
季節ごとに 節目となる 五つのお節句があります
今日はその中の一つ 「重陽の節句」
昔は 不老長寿や 繁栄を願う行事が行われました
お酒に菊の花を浮かべた 菊酒で邪気を払ったことから
「菊の節句」とも言われています

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ブログ「花すみれ」をいつも見てくださっている
ご近所の Sさん
「早朝散歩」によく載せている 近場の公園に 連れてって
お頼まれしていて 今日がその日でした
私も 早寝早起きだけど 彼女には負けるわ~(笑)
朝6時出発 

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「茂呂山公園」を 御存じないとのことで
まずここから
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こんな時間は ほとんど人がいません
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彼女すっかり気に入っちゃって・・・

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「小茂根四丁目公園」にも寄って
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その後「城北公園」
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木洩れ日が素晴らしいのよ~

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彼女とは古~いお付き合い
家も近く
お互い 姑に仕え  3人の娘を育て 嫁がせ 夫たちも元気・元気・・・
私よりちょっと年上
境遇は似てるけど 大きな違いは
彼女は 元 敏腕看護士さん
頼りになりま~す!
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お互いマスクして ベンチで少し離れて 沢山・沢山 おしゃべりして
楽しかったわ~!
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散歩は 早朝に限りますね~
今度は 練馬方面に行きましょうと 約束

ウイズコロナの ささやかな
お・た・の・し・み



キャプチャ-a

今夜は 七夕さま

重要な年中行事の日として
江戸時代に制定された 「五節句」 のうちの一つ
「七夕(しちせき)の節句」

湘南平塚や仙台の七夕まつりが 昔から有名ですが
どちらも 若かりし頃  娘たちを連れて行きましたっけ
今年はどこも中止でしょうね

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短冊に文字を書いて 学問や書道の上達を願います
「吹き流し」は 織姫の織り糸を表し
菱飾りは星が連なる様子を 表現
提灯は 心を明るくしてほしいという願いが込められ
其々 飾られてきたようです

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 織姫と彦星が 年に一度だけ

 カササギの橋渡しによって出会うという

 ロマンティックな伝説もある 七夕まつりですキャプチャ-c

 きらきら星


ところで
活発な梅雨前線の活動による猛烈な大雨で
土砂崩れや河川の氾濫による被害が 続出
七夕まつりなどと呑気なことを言っていられない方々
亡くなられた方も多数おられます

これ以上被害が拡大されないことを 心から祈り上げます


パソコンの先生のご紹介で 夫婦で始めた
パソコン絵画

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昨日は 「暑中見舞い用の葉書作成」 でしたが

まずその前に
前回描いた 「南の海」を ブログのヘッダー用に
アレンジ
南の海-
先生に観ていただいて 雲と ヤシの木を直しました
南の海 花すみれ用 ヘッダー
ヘッダーは このくらい細い方が 私は好きです
夏中これにしようかと・・・

今年の 「暑中見舞い」
先生のお手本
「線香花火」 と 「かき氷」
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 やり方が面白そうだったので
私は 「線香花火」 を選びました

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まず インストールしてある ソフト 「ペイントツール SAI」 を開き
ハガキ大のキャンパスを作って
右のツールと色を使い レイヤーを重ねて作成していきます

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まず先生のお手本を トレース

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全面をブルーに塗って
絞りのテクスチャーをかけ
消しゴムツールで 火花を切り抜いていきます
これが結構楽しいですよ

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一番下に置いたレイヤーに
このように 色づけすると

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こうなります

あとは一番上に置いたレイヤーに 文字を書くだけ

私はいつも 下手でもなんでも
自筆で書きますが 嫌な人は
SAI_ FON で 文字入力しても OK !

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暑中見舞い 2020 花火 ハガキ用

まだ 梅雨明け前ですが
一応完成したので お披露目で~す!



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